ヨガセラピー

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年末に向けて何かと忙しく、ざわつく時期になりました。
ストレスや緊張な日々を送る事が多い現代に加えてこの時期は、脳も腸もコリコリに固まって萎縮している状態かもしれませんね。
そんな脳も腸も実は、精神安定物質セロトニンを作る大事な機関なのです。
所沢ヨガ セラピー教室アガヨガでは、余分な力を抜きながらリラックス効果を最大に高め、気持ちの安定と安らぎを深めるセロトニンを満たしていくことに重点をおいて、レッスンを行っています。
引きこもりがちな方や冬鬱になりやすい方にも、気負いなくマイペースでご参加いただける所沢ヨガセラピーアガヨガ教室で心身共に暖かいひと時を共感していただけたらと思っています。
年末は12月30日(火曜日)までです。  年始の始まりは、2015年、1月8日(木曜日)からスタートです。
ヨガは、余分を捨てるから気持ち良いヨガで、呼吸を深めていく事は、身体の奥に溜まっていた毒素を意識して、余分を捨て、排出する行為です。毒素が出て行く度に、身体が軽くなっていくのを実感していくのは、とてもすがすがしくて、爽快です。無意識でいると、溜めるばかりの余分なもの。 呼吸と向き合いながら、心身を意識して、余分を捨てていきましょう。ヨガで年齢に関係なく、空気感のある若々しさを保っていくのは、難しい事ではありません。大切なのは、ヨガが、気持ち良いから続けられる。無理がないから継続出来る。そんな自然な流れで、気構える事なく、生活の一部としてヨガを取り入れていければ、最高なのかも知れません。

熱中症にならないための水分の摂り方

意外と知らない熱中症にかからないための

病院の医師による「水を上手に飲む健康法」について

身体の60%が水分で、そのうちの

●  2% が失われると喉が渇き始める。

● 10% が失われると筋肉の麻痺意識の混濁が起こる。

● 20% が失われると生命の危機が起こる。

1日2L(200ml) 1日合計10杯程を目安に水分を摂ります。

AM    起床時にコップ1杯、 外出時にコップ1杯、午前中にコップ1杯 +1杯

PM  午後にコップ3杯、夕食後にコップ1杯、入浴前後にコップ各1杯、寝る前にコップ1杯

特に就寝前と朝一番の水は、血液をサラサラにし、心筋梗塞や脳梗塞の予防になると云われています。

急に真夏日のような日々に見舞われて、大変な毎日です。知らず知らずに水分不足で熱中症で困らないための水分の摂り方についてご紹介しました。

ヨガセラピーは、インドでは昔からの療法

ある知り合いのインド人に、幼少期について尋ねました。子供の頃は、誰でも経験するかも知れない「オネショ」。そのインド人も子供の頃は、「オネショ」で、布団がたびたび外に干されていたそうです。 そういう症状の時、インドでは通常のことではありますが、「ヨガセラピー」を受けに行かされたそうです。 毎晩、足元だけのヨガポーズを行って「オネショ」を治したそうです。

ヨガの良い所は、自分の身体を知って、自力で整える所です。毎日、身体の調子は変化するのだから、それに合わせて、ヨガポーズの度合いを加減すれば良いのです。副作用の心配が無いのも安心して行える良い点です。又、他の治療をしていれば、それと併用して、より良い状態に整えることが出来ます。

又、どのような場面でもヨガが生かされます。ヨガで習得した「力を抜く」。というスイッチの切り替えは、忍耐強さ、継続力、余裕、やさしさを、生みます。 自然に、人とのコミュニケーションがより良くなって、自分とその周りの環境が、穏やかな状態になっていくのは、本当に幸せな事です。 笑顔が笑顔を生むヨガセラピーは、インドが生んだ心と身体のケア療法なのです。

 

ヨガセラピー 癒しのインストラクター養成 「私の場合」

私が、ヨガインストラクターになろう。と思ったきっかけは、10代の後半でした。その頃は、ヨガインストラクター養成を行っている学校は選ぶ程の数が無く、自分に合う感性のスクールを見つけるまで、数年単位で時間がかかったのを覚えています。 その間は、生活環境や気持ちの準備、自分を信じて出来るかな?から、これしかない、まで・・・試行錯誤と心の奥、魂のレベルまで問い続けていた大切な時間だったのかも知れません。

時期は、自然にやってくるものです。 ヨガで得られたものは、「精神的癒し」。それ以来、何か他で代用しようとも、ヨガの癒しの深さにとって変わるには、私にとっては、かなわず・・ そして、魂の求めるものを突き詰めていったら、ヨガインストラクターでした。

インド、4000年~6000年とも言えるヨガの叡智に共感できる事に感謝して、これからもその深みを人生と共に歩み続けていけたらそこが、私の居場所なのかも知れません。

今でも毎回、ヨガの深みを気づかされる毎日ですが、ヨガインストラクターでいられることは、私にとっては、喜びで幸せな事です。

ヨガセラピーと頚椎の障害

首、頚椎の障害を持っている方がとても多く、「ストレイト・ネッグ」と言われる症状。 1日に1回以上、首を固定するするギブスをして過ごしている方もいらっしゃるほどです。 頭(頭蓋骨)の重さは、4~5キロほどあります。 その重みを、あの細い首で支えているのです。 主な原因は、下を向いて行う作業が多い事。通常であれば頚椎は、曲線を描いて、くぼみが無くてはいけないところですが、それが無い状態。 長時間のパソコン作業やストレスによる身体の萎縮による障害など、現代人の首(頚椎)には、どれほどの負担がかかっていることか知れません。

それでも・・・最悪より少しでも良い状態、前向きな方向へと心身の状態を高めていけたら、又、生活の中での痛みへの不安が少しでも軽くなったら、ふさぎだった気持ちも自然と、笑顔と元気になっていかれるでしょう。

副作用無く、ヨガという自然薬で、ゆっくりとした変化ですが、無理なく整えてみるのも良いかも知れません。

アガヨガでは、「リハビリ ヨガ」、「ヨガセラピー」クラスで、頚椎で悩まれている方に対応しています。

詳しくは、こちらまで

 

ヨガインストラクター養成で、「癒しのセラピー」 スペシャリストになる!

ヨガで癒された経験のある方なら、どなたでもヨガインストラクターを目指せます。少しの勇気とやる気、努力があれば、結果は必ず後からついてきます。 ヨガを知ったその日から、ヨガは人生の良きパートナーになります。癒しのスペシャリストをめざして、新しい自分と向き合ってみませんか。

どの世界にも品格というものが、存在しますが、ヨガインストラクターになられたその日から、その人の品格がめきめきと向上していきます。もともとヨガの世界そのものが、生活、健康、習慣、人格等を、より高めていくもの。 ヨガを学べば学ぶほど、その理由にたどり着く事になるのです。 一生涯の人生のお供、癒しのスペシャリストをめざすヨガインストラクターコースです。

 

 

2014年11月30日 | カテゴリー : ヨガ | 投稿者 : admin