ヨガで幸せホルモン(オキシトシン)で満ちて

こんにちは
いかがお過ごしでしょうか?

昨日から、寒いと感じているこの頃です
風邪をひかないように気をつけたいですね。

今日は幸せホルモン(オキシトシン)についてのお話しです❤️

今、こちらを読んで頂いている皆さんは、
幸せホルモン(オキシトシン)の事をご存知の方ばかりだと思います

なぜなら….

ヨガレッスンを通じて、この心地よいホルモンについてを度々、伝えさせて頂いているからです^_^

嬉しい事に
ヨガの最も最たる喜びは、この幸せホルモン(オキシトシン)の分泌を促す作用があることなのです(^^♪

ではでは😍😍

オキシトシンとは

オキシトシンは9個のアミノ酸で構成されるぺプチドホルモンの一種で、脳の視床下部で生産されて、脳下垂体から分泌されます。


♡オキシトシンによる効果♡

オキシトシンがもたらす効果には以下のようなものがあります。

■幸せな気分になる
■ストレスが緩和される
■学習意欲や集中力が向上する
■不安な気持ちを落ちつかせる
■ポジティブになりやすくなる

また、さまざまな効果の詳細をまとめましたので、それぞれを見ていきましょう!!

★効果その①     幸せな気分になる

オキシトシンの効果として「幸福感」をもたらすことがよく知られています。その理由は、オキシトシンの増加に伴ってセロトニンという神経伝達物質が分泌される所にあります。セロトニンは、安心感や精神面の安定に寄与することがわかっています。セロトニンの分泌量が増えると、ほっこりと癒やされるような幸福感を感じられます。

                                                                  ★効果その②     ストレスが緩和される

オキシトシンには、人間関係を築くなど社会的行動において不安物質コルチゾール(ストレスホルモン)の分泌を抑制する効果があると考えられています。

★効果その③    学習意欲や集中力が向上する

オキシトシンが分泌されるとストレスや不安、痛みなどが和らぎ、目の前の事に集中できるようになると言われています。その結果、記憶力が向上し、学習意欲も高まります。

                   

★効果その④     不安な気持ちを落ちつかせる

オキシトシンが分泌されることで副交感神経の働きが活発になり、自律神経のバランスが整うと言われています。副交感神経が優位になると血管が緩んで血圧が落ち着き、心身もリラックスした穏やかな状態になります。気分が落ちつき不安な気持ちが和らぐのでしょう。ドイツ・レーゲンスブルグ大学のノイマン教授らはオキシトシンに抗不安作用があると教えています。

★効果その⑤    ポジティブになりやすくなる

オキシトシンにはストレスを和らげ、不安や心配を緩和させる働きがあります。ストレスや不安から解放され心身がリラックスした状態となります

結果としてポジティブに前向きになりやすくなると考えられています。

いつも思うのです。 体と心は結びついています。

少しの意識転換と習慣を変えたり、整えたりするだけで、本当にたくさんの幸せを呼び込めるのです❤❤

年齢に関係なく始められるヨガを楽しみながら、幸せホルモンをたっぷりと満たしていきましょう❣

       
2021年10月18日 | カテゴリー : ヨガ | 投稿者 : admin