癒しの「ヨガセラピー」

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ヨガセラピー4

chirashi3           東インド政府公認ワールドヨガソサイティ日本校                                                                                                                              アガヨガ ワールドリンクメディカルヨガセンター

アガヨガ教室は、大人世代・シニア世代に優しい癒し&健康と美容を研究する、東インド政府公認校(ワールドヨガソサイティ)日本校です。  ヨガは、インドの財産とも言われ、その歴史は、4,000年~6.000年とも言われる程、奥深いものです。 教室では、そのようなインドヨガのルーツを大切にしながら、現代人の心身の状態に合わせた癒しのヨガセラピーで、体調管理のお手伝いをさせていただいております。

アガヨガのベースは、「ハタヨガ」から「ラージャヨガ」の流れです。「ラジャヨーガ」の「ラジャ」とは、「王様、王座」を意味します。ラジャヨーガ「王様ヨーガ」は、ハタヨーガの中の極みを意味します。現在世界中で行なわれているヨーガのほとんどがハタ・ヨーガがベースです。「ハタヨガプラティピカー」には次の様に書かれています。ハタヨーガは、高遠なラージャヨーガに登らんとするものにとって素晴らしき階段に相当する。とあります。

アガヨガ教室では、一見難しそうな見解を優しく、生活の中に取り入れられる形でお伝えしています。身体から感じるナチュラルな感覚を尊重し大事にしながら、無理なくヨガを楽しんでいただけます。

ヨガがハードできついという体験をされた方も再度、当校のゆったり無理のない癒しのヨガセラピーを始めてませんか。 生活に密着し役立てていただけるヨガで、無理のない時間を過ごしていただけます。

癒しの「ヨガセラピー」は、日常生活に根ざした視点で心身の健康維持と回復、特にストレスが招く心身の不調、障害は、ヨガセラピーの助けを必要としていただける所です。又、慢性ストレスなどで、本格的な病気を招く様な事が無いように、予防に力を注ぎ、年齢と共に変化する、こころとからだの不調(不定愁訴の症状なども)を、副作用無く、穏やかにやさしく癒していく事を目的にしています。

特に心理的な痛み、過度のストレスや疲労の蓄積による不調、緊張体質の方も・・・癒しの「ヨガセラピー」という心身への自然薬を通して、ゆっくりと雪解けを待つように痛みを溶かし、やわらげていきます。例えば、アメリカではヨガセラピーは副作用のない薬として、保険対象にもなっています。

ヨガは、防衛体力に対して有効である

体力には、走ったり、飛んだり、投げたりというとスポーツを中心とした行動的な事を語ることが多いです。しかしながら、体力は身体的要素ばかりではありません。精神的要素も考慮されなければなりません。その概念が防衛体力です。防衛体力とは、身体的には、体の温度調節や病原菌など、外部からのストレスに対する適応能力や抵抗力などをみていく重要な要素です。また、精神的には、さまざまなストレスに対する抵抗力と考えられています体力に関する様々な科学的分析や研究は、現代ではより一層広く進んでいます。 防衛体力を客観的に研究するようになり、「ヨガは、この防衛体力に対して有効であると証明されています。   防衛体力とは、外界からのストレスに対する調整能力です。生体には、外部環境が変化しても内部環境を常に一定にしようとする能力(ホメオスタシス:恒常性)、外界からの刺激に対してしなやかに適応する能力(適応性)、色々なな病原菌に対する抵抗力(免疫力)などが備わっています。防衛体力とは、これらの恒常性、適応性、、免疫力などの働きによって、生体をとりまく外界からのいろいろなストレスに耐えて、健康を積極的に維持しようとする自動調節能力です。

ストレスの種類

ストレスの種類には、                                                                  ● 物理化学的ストレス(寒冷、暑熱、低酸素、高酸素、低圧、高圧、振動、化学物質など)                          ●生物的ストレス(細菌、ウイルス、その他の微生物、異種蛋白など)                               ● 生理的ストレス(運動、空腹、口渇、不眠、疲労、時差など)                                  ● 精神的ストレス(緊張、不快、苦痛、恐怖、不満、悲哀など)があります。                                 生体は、これらのストレスから防衛体力によって心身を守り、健康を維持しています。 

ヨガは、免疫力を高める

今日まで、健康維持のために持久力や筋力など身体的要素に大きな関心が寄せられてきました。競技として、健康の維持・促進のための運動として積極的に研究も行なわれてきました。 一方で、「スポーツ・運動を始めてから風邪を引かなくなった」などといわれるようになりました。(防衛体力)例えば、トレーニングによって白血球機能が修飾を受けることが知られてきましたが、適度な運動では、免疫力を高めるのに対して、強すぎる運動やオーバートレーニング症候群といわれる状態になると免疫力が低下する事がわかってきました。 「マラソンの選手は、風邪をひきやすい」とも言われています。昔から言われるように何事も中庸、ほどほどが良いという事です。

世界保健機関(WHO)の定義

心と身体の結びつきという、切っても切れないつながりの中で、たとえ、痛みや苦痛を持ちながらでも、その方にとっての最高の状態にしていく流れこそが、癒しの「ヨガセラピー」です。その健康観は、世界保健機関(WHO)の定義に良く合わさっています。

以下、世界保健機関(WHO)1999年の定義とは、

「健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」

更に分かり易く表現したものが次の通りです。

「健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たさされた状態にあることをいいます」  とされています。

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